2010年03月05日 19:53
こんにちは。niuアトリエスタッフの小原です。
今回はメンズモーニングスーツの製作過程をご紹介します。

今工場さんから縫製の途中段階のモーニングを預かり、
肩の部分に刺繍をのせているところです。

袖がまだついていないジャケットに刺繍をピンで仮止めしていき、
全体のバランスをチェックして刺繍を手止めしていきます。
刺繍をきれいにつけるのに2時間ぐらいかかります(汗。。。)
ちなみにジャケットについている白い糸は何かというと
メンズスーツには一般的に前見頃にしっかりした男らしいシルエットをつくるため「増芯」とよばれるごつい芯地が入るのですが(男のオシャレは胸元命!!)
その増芯をジャンプミシンで仮止めしているのです。
補足ですが
人間の体は千差万別。
腕の長さが左右でちがったり
肩幅が広い人や狭い人
お尻の形だってちがいます
オーダースーツはそんな体型の差を加味し
その人だけがピッタリきれるためのものです
たかがスーツ1着といっても、たくさんの人が関わり
携わった皆さんの愛情がこめられています。
ブライダル用のオーダーともなればなおさらです
結婚は男だって主役。
パートナーへの愛情を証明する舞台で
是非いろんな愛情がこもったオーダースーツで
一生に一度の大舞台へ臨んでみては?!
。。。話を戻しまして
この後工場さんへまたお渡しして袖や襟をつけて完成します。
完成品はメンズのページで紹介してますので是非ご覧ください☆
2010年03月05日 10:16
こんにちは。2/27(土)・28(日)フェアご来店の皆さまありがとうございました。
なんだか暖かくなったり、寒くなったり不思議な気候ですね。
今日はプリフィクスドレスのベースドレスであるミニドレス3点をご紹介したいと思います。

SF003(OW)
モヘア素材の胸元にニットモチーフ、スカートにグース、オーストリッチの2種類の羽根をあしらったミニドレス。取り外し可能のお花がアクセントになっています。
SF203(OW)
透明感のあるチュールを使用した天使の羽根のようなショルダートレーン。ドレスにプラスすることで、印象をチェンジ出来ます。

SF005(OW)
繊細なビージングが施された土台に、バレリーナのチュチュのようなチュールフリルと、コサージュが施されたミニドレス。
SF205(OW)
様々なデザインのニットモチーフをリボンでつなぎ合わせた立体的なボレロ。これひとつでモードな印象に。

SF004(OW)
ビージングレースの身頃にスカートはオーガンディーコサージュをチュールでふんわり包み込んだ甘い印象のミニドレス。
SF208
シルクサテンオーガンディーのラッフルリボンが揺れるコンパクトなボレロ。顔回りにボリュームをもたせて華やかな印象に。
以上ミニドレス3点をご紹介いたしました。ミニには抵抗がある方もいらっしゃるとは思いますが、2次会パーティなどで、ゲストをびっくりさせるのもアリ!?かと思います。。ミニドレスの上にオーバースカートを合わせれば、セレモニースタイルもバッチリですよ!
出来るだけたくさんの方に着ていただけると嬉しいです。
齋藤でした。